唇のプチ整形で「厚く」とか「薄く」したいなら
唇の美容で失敗しないための整形術。プチ整形でいいから薄くしたい、分厚くしたい人、ガミースマイルを治したい人必見です。
唇を厚くとか薄く整形したい
唇は意外にも美容整形のなかでも数が少ないと聞きます。というもの、いろんな種類のメイクアップが最近では出回っているからです。唇が薄くてもメイクひとつで輪郭を大きく描き、明るく活き活きさせることができます。しかし、唇がたらこ唇のように分厚く大きい場合はメイクの施しようがありませんし、笑うと歯茎が丸見えで美人が台無しというのも自分ではどうにもできませんね。理想的な唇の厚みは上が8mm、下が10mmといわれており、多少の差は何も問題ありません。唇の整形で失敗しないための知識として読んでください。
唇のプチ整形手術
唇を薄くするプチ整形手術となると、ヒアルロン酸、コラーゲン注射で注入してふっくらさせることができます。ヒアルロン酸というとしわの治療などに使用されるイメージが強いですが、実は唇の形を整えたり、あごや鼻などのプチ整形にも用いられています。手術にかかる時間は短く、ダウンタイムもありませんからすぐにメイクして出かけることが可能。逆に分厚いたらこのような唇の手術であれば、唇の周りの筋肉口輪筋を切除する方法が用いられます。その点、残念ながらヒアルロン酸やコラーゲンは永久効果は期待できませんが、気軽でしかも安く、試すこができるため人気は高いです。
唇整形でガミースマイルを治す
唇ではなく笑った時に歯茎がむき出しになるガミースマイルというものがあります。「笑わなければ美人なのに」っていわれたら落ち込みますよね。ガミースマイルを解消するには2パターンの手術があり、ひとつは上あごの骨を削り、縫い縮める方法です、もうひとつの方法は耳の後ろから軟骨を切り取り、鼻と歯茎の境目に挿入する手術です。傷口が目立つのではないかと心配する人もいるかと思いますが、どちらも唇の内側から切るので、傷口が目立つことはありません。また、口の中の粘膜は高い修復力をもつために、自然な仕上がりを期待できます。ただ、術後はしばらく腫れることもあるため、顔を洗ったり、ぬらしたりしないようにきをつけてください。またからしやわさびなどの強い刺激物を食べるのもしばらく控えると治りが早まるでしょう。
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